1001のゲームのようなノウハウ

1001と言うのは、余り気にしなくて大丈夫だと思います。私が思った事を楽しく紹介します
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世のなかゲーム感覚で出来たら面白いと思う

現代の日本人に必要なのはゲーム感覚でやる事かも知れません。今を楽しむとかラテン系のノリでやるのがいいかなと最近思っています。

日本人と言うのは、いざと言う時に備えて貯金をしろとか、そういう感覚が強いですし、それがデフレを引き起こしている原因とも言えます。
貯金などでもする人としない人の差が大きいようにも思いました。貯金と言うのは、日本人の美徳だと感じる人もいるかも知れませんが、逆を言えば不景気を引き起こしている原因とも言えます。

もちろん、日本経済が不況に陥ってしまったのは、今考えるとプラザ合意で極端に円高に振れてしまったのも原因と言えるでしょう。

私はそんな事など、何にも気が付かなかったわけですが、ちょっと間抜けですよね。最近は英語の勉強をしていますが、ゲーム感覚でやるように心がけています。
それでも今までにこまめにやって4つほど参考書なども終わらせることが出来ました。中には、適当にやってしまったのもありますが、それらを紹介したいと思います。あと、私は1001と言う数字がなぜか好きなんです。

不思議に感じるかも知れませんが、1001という数字が好きなんです。意味不明に思うかも知れませんが、話を聞いてみてくださいね。とりあえず英語教材のレビューをしたいと思います。

自由自在中学英語の感想

自由自在中学英語というのは中学生向けの英語の学習を行うための学習教材なんです。

基礎に始まって応用もしっかりと学習できるようになっています。

詳細な解説もありますので、これでしっかりと自分で学習することができます。
それからリスニングCDが付属品としてついてきますので、それでリスニングの学習を行うこともできるんですね。

メリットとしては自学を行うのに1冊でしっかりと学ぶことができるという点にありますね。
英語が苦手だという方でも最初の基礎からのっているので、段階をおって応用問題もこなせるようになっていくことができます。
基礎を理解しないと応用はできませんので、そのためにはしっかりと基礎を固めることが重要です。

なのでそういった点ではこの自由自在中学英語は基礎を固めて応用に利用するのにとても向いているといえるでしょう。

デメリットとしてはこの教材だけで英語をマスターするということは無理なんですよね。

もちろんほかの学習方法も必要ですし、単語や熟語をマスターするための教材なども用意しておくとよいでしょうと思います。

瀧山敏郎の発音アクセント公式集の感想

瀧山敏郎の発音アクセント公式集は、これだけは覚えておかなければ点がとれない必須の発音、アクセント覚え方公式集になっています。

瀧山敏郎の発音アクセント公式集のメリットは、多くの生徒は感で覚えている、発音やアクセント問題に対して、本書は、満点を取れるジャンルの問題であると推奨しているところです。
発音アクセントは、まさしく差別化できる問題であり、瀧山敏郎の発音アクセントの公式を覚えることで、得点アップを図ることができます。

瀧山敏郎の発音アクセント公式集は、入試の定番典型的な発音アクセント集を覚えることと、数少ない例外をおぼえることで、満点を狙います。

瀧山敏郎の発音アクセント公式集のデメリットは、プロによる分析された資料になっているので、やや難解なところです。瀧山敏郎の発音アクセント公式集は、合格の最短勉強法であると銘打たれていますが、プロが分析する合格への近道は素人にとっては、やや敷居の高いものとなっています。

プロによる分析された語彙力なくして、文法も読解もない、というスタンスは、ある種の大きな壁となっています。

まずは動詞を決めなさいのレビュー

まずは動詞を決めなさいは、年齢や留学経験の有無、また英語が得意不得意に関係なく、短期間で英語をマスターできるようになる本です。
この本を書いた著者は、普通の主婦だったにもかかわらず、30歳から独学で英語の勉強を始め、短期間でTOEIC980点、英検1級を達成しています。

また、自ら編みだした学習法により、他の外国語にも応用して、5年間で何と英語を含む9か国語をマスターしています。

内容は、動詞について徹底的に勉強する、というもので、英語は動詞を中心にして成り立っている言語だからです。

動詞を先に決めることができるようになると、英語は実に簡単になります。

動詞を先に決められかどうかで、英語の上達は決まるのです。

まずは動詞を決めなさいのメリットは、日本人が世界的に英語学習下手な理由が、この本一冊で理解できるところです。
日本語の動詞の少なさに言及していて、非常に説得力があります。

英語ができなかった原因を明らかにしながら、展開していく内容はある種感動的なものがあります。

デメリットは、作者の考案する勉強法が遠回しに書かれているだけで、特に参考になる具体的な勉強法ではないところです。

マーク式総合問題集英語のレビュー

マーク式総合問題集英語は、大学入試センター試験対策の模擬試験、河合塾全統マーク模試から、リスニング問題2回分、筆記問題6回分を掲載しています。
そして、河合塾全統マーク模試をベースとして、センター試験に対応した問題2回分を収録しています。
マーク式総合問題集英語のメリットは、中身が大学入試センター試験の出題形式に準じているので、本番同様の体験ができるところです。

また、各問題には、解答と採点基準、解説を別冊で付属しているので、わかりやすくなっています。

デザインもよく、解答も充実しています。

本書は、模試の過去問を集約したものですが、普通の模試のように、解説が分かりやすく、平均点などのデータもあるので、試験対策に役立ちます。

受験生の英語力向上に一役買う一冊となっています。

マーク式総合問題集英語のデメリットは、あくまで過去問に徹しているところです。

本書は、実際のセンターの過去問を使っていますが、予備校の問題集のほうが解説がしっかりしている部分があります。

問題数をこなすという意味では、赤本青本のほうが問題数が多いので、赤本や青本よりも先にやる必要があるでしょう。

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